2009.09.02(Wed)

先日のオフで 

飲みの時、カナちゃんと話してた時にリバイバルが話題になったから、ちょっとリバイバル久しぶりに出して見ます。
これも昔、某氏のサイトで掲載した物。リバイバルだけど、久々にアイツらが登場しますよ(ぇ

さぁ、今回選ばれたエピソードは!?



             カップルさんいらっしゃい!


フッ。毎度お馴染みのリオン・マグナスだ。
今回は、あの邪魔な二刀流が居ないので、僕の好き勝手に番組を進めさせてもらおう。
で、本日の趣旨だが、僕が勝手に呼んだカップルに、様々な話を聞くというものだ。
では、最初のペアに登場してもらおう。擬人化とかいう存在らしいが、まぁ僕には関係ない。
さあ、さっさと出て来るがいい。僕は忙しい。


では、最初に名を聞こう。
「…リュクだ」
「リアですー」
ふむ。両方「リ」から始まるな。そう言う僕も「リ」から始まるが。
で、今日は何しに来たのだ。さっさと用件を言え。
「自分で呼んでおいて何て言い草だ」
「さっきは『僕が勝手に呼んだ』って言ってませんでした…?」
僕は過去に興味は無い。
「帰れ!!!」
黙れ、二刀流。第一キサマは呼んでいない。さっさと消えろ。
「テメーを放っておくとヤバいから俺も加えてもらう」
フン。今日こそは僕の好き勝手出来ると期待していたのだがな。
で、そこの2人。手短に済ませるぞ。さっさと何か言え。
「…本当に勝手なヤツだ」
「えーと…じゃあ、私からちょっと」
ほう。言ってみろ。
「自分だけソファに踏ん反り返ってるヤツが何言ってやがる。しかもゲストにはパイプ椅子だし、俺には椅子ねぇし」
黙れ、二刀流。キサマは飛び入り参加なのだ。椅子が無いのは当然ではないか。
では、言うがいい。こちらにも多少は資料は用意してあるから、まぁこっちからも質問するが。
「えーと…リュクには、もっと笑ってて欲しいです」
「ま、前も言ったが…ど、努力はしているつもりだ…」
「私、リュクの最高の笑顔、見てみたいな」
「難しい注文だな…」
「まぁ、無愛想で皮肉ばっか言ってるどっかの剣士よりは、コイツはずっとマシだと思うぜ?」
キサマ。何故わざわざ僕の方を向いて言う。
「別にー」

では、今度はこちらから質問だ。
この相手とは恋人としてやっていけるか。さあ、答えてもらおう。
「なっ…///」
「私は…その…別に問題無いです」
「んなっ…!///」
ふむ。そっちの水色は問題無いようだな。
「み、水色…;」
で、そっちの緑のヤツはどうなのだ。
「な…オ、オ、オレは…その…なんだ…///」
「リュク?」
「うわー…すげーうろたえてるぞ、コイツ」
人がうろたえるのを見るのは、僕の最高の娯楽だ。面白い。
さて、記録だ。この緑のヤツは、どう考えてもツンデレ…っと。
「帰れ!!!」

では、これで最後の質問にするとしよう。
自分の理想を100点とすると、相手は何点になるかだ。
「前にも聞かれた気がしましたけど…何の理想ですかね、これ」
「オ、オレに聞くな~///(点数なんて付けられないぞ…)」
ならば、噛み砕いて説明してやろう。
自分の理想…つまり、理想の恋人象、それを100点とした場合、コイツは何点かという事だ。
「…ちょっと勝手な解釈入ってねぇか?」
何を言っている。この質問の解釈と言ったらコレしかないだろう。先入観で決め付けるとは関心せんな。
「テメーだろ!」
とにかく、答えてもらおう。
「えっと…これは、私の理想の恋人象から見て、リュクに点数付けろって事ですよね…」
まぁ、そういう事だ。
「その…ごめんなさい。点数、付けられません…」
付けてもらわんと困る。質問が成り立たんぞ。
「だって…リュク、理想より遥かに上なので…」
「んなっ!!///」
ちなみに僕は、この二刀流に点数付けるとすると、どう考えても人間として確実に0点だ。いや、点数付ける価値も無い。
「帰れ!!!」

では、今日はもう時間が無い。さっさと帰れ。
「自分で呼んでおいて何て言い草だ」
「でも、やっぱり、照れてるリュクって、可愛いよねv」
「な…///」
…やはりツンデレではないか。これではあの冷徹女の立場が危ういぞ。
「何でそこでティアが出てくんだよ!」
当然だろう。ヤツはテイルズ界で1、2を争うツンデレキャラなのだぞ。
「関係あるか!!」
「…えっと、じゃあ、私達、帰りますので…いこ、リュク」
「…何だ。その手は;」
「手…繋いで帰ろ?」
「なっ…!///」


つまりツンデレというのは…
「もうええわい!!」
何がもういいだ。今日僕はここで「ツンデレ講座」を開講するハズだったのだぞ。
「番組やるとか言ってただろ最初に!」
僕は過去に興味は無い。
「帰れ!!!」


             END




オフレポを見れば分かるかもしれない、カナちゃんが「ごちそうさまです!」評した話。
過去に某サイトで書かれてた話は今読めない状況だから、また読みたいとの声を受けたものでね。
これは、私個人は元々CPを天才剣士で弄り倒す事を目的とした話。早い話が、リオン暴走させたかったんですね((
久しぶりにこの話のログを見たけど、記憶に間違いが無くて良かったです(ぇ
ちゃんとリオンがソファでゲストがパイプ椅子だったし(そこか
で、改めて見て思ったんだけど、リオンは言わずもがなだけど、ロイドも原作と比べてこっちじゃちょっとキャラ変わってる感じするんだよね(ぇぇ
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