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2012.12.24(Mon)

放置期間は3年間 

まず言っておきます。構成がこれまでとは比べ物にならない程にガタガタです。

そして、この話は元々、年末向けに書いてました。
それを流用したんですが…うん、なんていうかすまない((
でもって、出したいと思ってた華苗ちゃんとこのクレセも登場してます。


ちなみに、今年は暴走分は控えめです。だって流用だから((



               『キミ、踏み込む? 見守る?』



はい、始まりました。「ジャーナリスト・リコの『ぶっちゃけた話』」です。
「何勝手に始めてんだよ! 勝手にオレの家に上がりこみやがって!」
「いいんじゃないですか? 楽しそうですよ?」
流石、セリアさんは分かってますね。
「せっかくですから、部屋を変えましょう? 隣の部屋に、炬燵とみかんが用意してありますから」
ますます分かってますね。
「またクリスマスに妙な事引き起こそうとしてるなコイツ…」
「またまた。暇そうにしているリクに対する気遣いに決まってるじゃないですか」
「去年のあれで警戒するようになっちまったよ!」


(なぜこうなったかというと…)


数週間前…


「もどかしく感じませんか?」
「いきなり電話してきたと思ったら、いきなり何?」
突然の電話に、フィアは疑問符しか浮かばずの状態。
しかし、電話をしてきたリコの方はというと、それには構わず続ける。
リクが何か言っても構わず続ける事の多いフィアだが、いざ自分が同じ事をされると複雑な気分になった。
「…それで、もどかしいって何が?」
フィアが聞くと、
「フィアさん分かっていませんね。それとも、認めたくないだけなんでしょうか」
「…何の話?」
受話器から溜息をつくのが聞こえ、
「……セリアさんとリクの事ですよ」
少し声を潜めて言った。
「くっつきそうでくっつかないですよね」
「……それで?」
「若干動揺してません?」
「してる訳ないでしょう」
「まぁ、どちらでもいいんですけど…一肌脱ごうとは思いませんか?」
「あなた、また去年みたいによからぬ事をたくらんでいるんじゃないでしょうね?」
「取りあえず、『楽しく』したいとは思ってますよ」
「…頭が痛くなってきたわ」
そんなフィアにも構わずリコは、
「という訳で、フィアさんも強制参加で」
「…えっ?」
「協力しなかったら、フィアさんの弱い部位をリクに晒しますので」
「……拒否権ないって、この事ね」
「それから、何をするかは言ってもいいですけど、なぜやるのかは秘密という事で」
「……嫌な予感しかしないわね」



さて、今日の参加者は、私、リク、セリアさん、フィアさんという事ですが…
「あの…ちょっといいでしょうか?」
はい。何ですか?
「実は…私の同郷が今、こちらに滞在しているので、彼女の参加を認めていただきたいのですが…」
ええ、構いませんけど…その方は、どこにいるんですか?
「仲間内でのテレパシーで居場所を伝えれば、すぐに来てくれると思います。ちょっと待って下さいね…」
セリアさんが、そんな便利仕様だったなんて…ますます興味深い方です。
「呼びましたか?」
「早っ! もう来た!?」
「…どう見ても、瞬間移動にしか見えないんだけど」
「まあまあ。細かいことを気にしたら負けですわ」
動じない方ですね…
「わたくし、セリアさんの同郷であります、ミヅキと申します。以後、お見知りおきを…」
「セリアと同郷…って事は、アンタも元の姿はクレセリアなのか?」
「はい。その通りですわ」
「個体ごとに、人間になった際の姿が異なるという事かしら」
「そうですね。そう受け取っていただいて結構です」
さて、揃った所で始めましょうか。


今回、皆さんには、自分、若しくはこのメンバーのうち誰かの秘密を『ぶっちゃけて』もらいます。
順番は、このサイコロ…みなさんの名前が1面ずつに書いてある物を使って、出た目に書いてある名前の人から話していただきます。
「ちょっと待て。オレ、フィア、セリア、リコ、ミヅキ…全部で5人だから面が1つ余るんじゃねーか?」
その残り1つの面には「もう一度」と書いてあります。つまり、もう1回振って決めます。
「私からもいいかしら?」
どうぞ。
「その決め方だと、話が進む毎に決めるのに時間が掛かるんじゃない?」
大丈夫です。振って決めるのは最初だけですから。2番目以降は、まだ話してない人の中から、前の人が指名する形を取りますので。
「…何か、面倒な事になってきたな」
「『自分か誰かの秘密』ですか…難しいテーマではありますね…」
「このルールだと、一極集中も有り得るけど、別に関係無いわね。自分の事を話すつもりは毛頭無いし」
ちなみに、一度も誰からも自分の事を話されなかった場合は、ご本人に直接話してもらいますのでそのつもりで。
「…というと?」
例えば、リク以外の4人が誰もリクの事を話さなかった場合、リク本人に自分の秘密を話してもらうという事ですね。
もちろん、これはサイコロ関係ありませんのでそのつもりで。
「……なんだそりゃ」


では…サイコロを振りますよ。
(…なんだ、この緊張感)
出たのは……あ、フィアさんですね。
「…いきなり私?」
それでは、ここにいる皆さんが興味を抱くような話をお願いしますよ。
「と、言われてもね…」
あ、パスはなしですからね。
「そうね…それじゃ、適当にリクの事でも」
「適当ってのが何か腹立つな」
「リクの部屋の事だけど、部屋の中にもう1つドアがあるのよ」
部屋の中にドア、ですか?
「ええ。何のドアか聞いても答えないけどね」
「…答える必要がねーから答えないだけだ」
…という事は、見られて困る物があるという事ですね。
「ねーよ、そんなモン」
では、調査タイムといきましょうか。
「…はぁ?」
という訳で、ちょっと失礼して…
「なんかやたら表情が生き生きしているんだが」
「何を期待しているのかしら」
ここですね…それでは、ドアを……あれ?
「あ、そのドア鍵掛かってるから普通じゃ開かねーぞ」
ますます怪しいですね。
(きっとこの中には、リクさん秘蔵はあんな本やこんな本が…! 好みを知るチャンスです…!)
「……セリア。顔がにやけていますわよ」
「えっ!?」
それで、鍵はどこに?
「オレが持ってる」
では、渡してもらいましょうか。
「なんで」
渡さないとでも? それなら、この向こうには人に言いたくないような物が眠っていると解釈されてしまいますが?
「ったく…」
最初から素直に渡せばいいんですよ。それでは…
「……」
…暗いですね、この部屋。電気は…あ、ここですね。
「……どうだ、これで満足したか?」
……なんですか、ここ。
「書庫」
「ええと……見た所、歴史関係の本みたいですよ、これ」
「これも…あれも、歴史の本ばかりですわね」
面白くないですね。もっとこう、年齢制限掛かってる本や映像が大量に眠ってる事を期待していたんですが。
「なんでだよ!?」


さて、どうにも納得のいかない結果となったところで。
「なんでそうなる!」
不本意ですが、次にいきましょうか。では次の申告者はミヅキさんで。
「…私が選ぶルールじゃなかった?」
面白くなければ選ぶ権利なしなので。
「そんなルールなかっただろーが!」
それはそうですよ。今私が決めたので。
「こ、い、つ、はぁぁぁぁぁ……!」
「面白い秘密を持ってなかったリクが悪いわね、これは」
「オイ!!!」
責任重大なリクは放っておいて、何かありますか?
「そうですわね……それでは、セリアの事を」
「私、ですか…?」
「この方、なかなかエピソードには事欠かない方なんですの」
それはいいですね。そういうのを待っていたんですよ。
「セリアと普段一緒にいるリク様はご存じでしょうが……セリアの妙な性癖について」
「……妙どころの騒ぎじゃねーよ」
いわゆる、ドMだと聞きましたが…
「それで済むならまだ可愛いものですわ」
と、いいますと?
「超がいくつあっても足りねーんだよ」
では、ちょうど縄もある事ですし試して……
「それは…できればやめていただきたいなと…」
拒絶してるじゃないですか。どこがドMなんですか。
「以前であれば、もう歓喜であったのですが…直ったのでしょうか、セリアのその性癖」
「……全然。ちょっと縄貸せ」
え? はい。
「……オイ、今からお前この縄でグルグル巻きにすっから」
「はい、是非v」
……えっ。
「…とまぁ、全く直っていない訳だ」
「という事は……リク様にしかそのような面を見せないという事ですか?」
「端的に言うとそういう事になるな」
「ですが、これは大きな進歩ですわね。前は誰に対しても…」
「オレはいい迷惑なんだよ!」
と、いいますと?
「その他に対しての反応の分が、全部オレの方に上乗せされてきてるんだよ!」
つまり、対象がリクだけになった分、リクに対しての反応がさらに強烈になった、と?
「そういう事だ」
「リクさん、早く…! 私をその縄で身動きを取れなくして、そして、冷たい目で蔑んでください…v」
「……前にリクから話は聞いた事あったけど、実際に見ると物凄いわね」
な、なんと言いますか、セリアさんって……
「ええ…月の国では『清楚系ド変態ドM残念美人』や『清楚系歩く18禁』やら…」
いかにも『あっち系』のエピソードが…
「ですが、月の国にいた頃は、浮いた話は全くありませんでしたわ」
「それは意外ね。セリアみたいなタイプは…」
「最初は、通常の雰囲気だけで近寄ってきますが…」
「変態要素があまりにも強すぎで逆に引かれて離れてく、って事か」
「リク様の推測でほぼ合っておりますわ」
「そして、ここだけの話、セリアは全身性感た……」
「ちょ、ちょっとミヅキさん…!」
ちょっと興味深い事を聞きましたね。では、ちょっと失礼して…
「え、ええっ…?」
…おかしいですね。反応しないです。
「もしや、こちらに関しても先ほどと同じように…」
なるほど。では、またリクに…
「なんでオレが…って、なんでいきなり引っ張る!?」
(セリアさんとの距離を縮めるチャンスなんですよ?)
(はぁ? 意味わかんねーっつーの)
「ちょっと、タイム!」
フィアさん?
「ちょっと来なさい、リコ!」
えっ?



「あなた、何考えてるの?」
「私はセリアさんの為を…」
「…はぁ」
フィアは溜息をつき、
「…いい? これは当人同士がどうにかする問題なのよ?」
「それをどうにかする気配がないからこうしているんですが…」
「分からなくもないけど、あからさますぎるわね。仮に、このまま続けて当初の考えとは正反対に溝ができてしまったら、あなた、一体どう責任取るつもりなの?」
「それは……」
俯くリコに、フィアは、
「やるにしても、あくまでも背中を押すだけ。それも、さりげなくね」
「ですが、セリアさんはともかく、リクは背中押しても動きそうにないですよ」
「言っておくけど、私は何もしないわよ」
「えっ?」
「ああいうタイプは、意外と見守ってた方がいい事もあるのよね…」



「全身性感帯はないですよ、ミヅキさん…」
「あら、事実ではありませんか」
ミヅキは笑みを浮かべ、
「セリアがこちらに来るより前の事なのですが…」
「……となると、もう結構前か」
「セリアが疲労感を訴えていまして、マッサージを始めたら、どのツボを押しても喘いでしまって…あの時は困りました」
「……同じ状況をオレはマッサージチェアで見た事がある」
「それは…その…///」
「…けどよ」
リクは立ち上がり、





「そういう部分も全部含めて、お前はお前のままでいいって、オレは思ってるけどな」





それだけ言うと、自室のノブを回す。
「リク様?」
「なんか疲れたから寝るわ…後は勝手にやっててくれや」



えっ、リク、部屋に戻ったんですか?
「はい…何だかリクさん、疲れてしまったそうで…」
体力ないんですね。
「……見てくるわ」
「あ、でしたら私も……」
「悪いけど……私一人で行かせてもらえないかしら」
フィアさん?
「……わかりました」
セリアさん、いいんですか?
「…フィアさんのあの目。何か、考えがあるのでしょう。止める権利は、私にはありませんから」



「聞いてるかどうかは知らないけど、構わず話させてもらうわ」
部屋に入ったフィアは、起きているのか寝ているのか分からないリクへと話す。
「……気に入らないのよ、あなた。しばらく前まで……私はずっと、あなたの先を行っていると思ってた。でも…!」
フィアは拳を握りしめる。
「いつの間にか、あなたは私の先を行ってた。ホント、腹立たしかった」
少し歩いた所でまた止まり、
「気付いているかは知らないけど……セリアが来た時から、あなた、変わったわ」
顔を伏せ、続ける。
「同時に、こうも思った。『あなたの隣にいるべきなのは、私じゃない』って。そう思った瞬間は、凄く、怖かった」
自分が無意識に求めていた『居場所』。それを、奪われてしまったような気がしたから。
「……もう、ないのかも知れないわね。私が私でいられる『居場所』は…」
フィアが部屋を出ようとした時。
「本気でそう思ってんのか」
後ろから声が聞こえた。
「……起きてたなら反応くらいしなさいよね」
「寝たふりしてようかとも思ったけどな、聞き捨てならねー言葉が聞こえたからな」
「……」
「居場所がない? 自分の居場所はここじゃない? 何寝ぼけた事言ってんだ」
「…今のあなたの隣には、いつだってセリアがいる。彼女はいつも輝いている。…私なんかより」
「……」
「正直、腹立たしかった。私が私でいられる場所を…セリアに奪われたような気がしたから」
「セリアに…」
「あなたは…何かあった時、言われないと始めない人。だから、始めるように私が立ち上がらせる役割になってたけど…」
フィアは背を向け、
「もう、その必要ないみたい。…私じゃ、勝てない」
「……アンタ、本当にそう思ってんのか」
「同情のつもり? そんなもの…」
「言ってたぞ、アイツが。『リクさんに真っ向からぶつかっていけるのはフィアさんしかいないです』ってな」
「向き合うって…セリアの方が日常的に…」
「多分、アイツが言いたいのはそういう意味じゃねーと思うぞ」
「じゃあ、どういう意味で言っているのかあなたのは分かってるっていうの?」
「さぁな。答えは自分で見つけるしかないんじゃね?」
「…けれど、これまでの中で確信したわ。…セリアの存在感を」
フィアはノブを回し、
「…邪魔したわね」
ドアを開けようとする。
「オイ」
「なに? まだ何かあるの?」
「……何考えてるかは知らねーけど、先走った事はすんなよ」
「そんな無謀な事すると思ってるの? …あなたとは違うのよ。それに……」
「なんだよ」
「セリアの事……大切にしなさいよ。ここまであなたの事を真剣に考えている物好き、そうはいないんだから」
「…確かに物好きだとは思うがな。…お前、今、何を考えてる」
リクの言葉にフィアは何も答えず、部屋を出て行った。



「何か…あったんですか?」
フィアと入れ違いで部屋に入ってきたセリアが聞いた。
「別に」
「フィアさん…なんだか思いつめた表情していましたよ?」
「……。ところで、他の奴らは?」
「帰ってしまいました…なんだか、リコさんの方が、フィアさんと何か話した後に元気なくなってしまったみたいで…」
「なんかあったんかな」
「それに…」
セリアは数歩歩いて近づき、
「リクさん。…フィアさんと、何か?」
「端的に言うなら……立ち位置に関する事、か」
「立ち位置…ですか?」
セリアは何かに気付いたような表情で、
「……知らないうちに、私は他人を傷つけていたんですね」
「どういうことだ」
「それを言ってしまったら、リクさんはフィアさんを追うでしょう。それは、逆にさらにフィアさんが思いつめる原因になると思いますよ」
「逆に…追いつめる…?」
「だから…今はそっとしておいてあげてください。フィアさんが、気付くまで。もっとも…」
真剣な表情から、いつもの優しい表情に戻り、
「私個人としては、譲るつもりはありません。…あなたの、傍にいたい」
「…まさか、フィア」
「リクさんが考えているのとは、少し違うと思いますよ。それでは、ちょっと失礼して…」
それにしても、予想は何となくしているとはいえ、流れで口付けてくるセリアはある種流石だと思ってしまう。
当のセリアは、ゆっくりと、味わうように。
「ん……」
ゆっくりと顔が離れるや、
「…珍しく、応じていただけましたね。その気になっていただけましたか?」
「……別に」
「ですが…フィアさんのあの様子、ちょっと気になります」
「……」
「しばらくは、フィアさんの事、気にかけてあげてくださいね。…何だか私、ちょっと嫌な予感がするんです」
「杞憂ならいいけどな…」
「ところで…」
「あ?」
セリアは少し頬を染め、
「さっきは私からでしたから…次は」
「……マジで?」
「気が進まないのであれば、無理にとは……んぅっ…!?」
「……。これで満足か?」
「あ……あ……///」
「これはこれは、いい物を見せていただきましたわ」
「「!?」」
部屋出入り口を見ると、そこにはミヅキの姿。
「ア、アンタ帰ったんじゃねーのかよ!?」
「ちょっと忘れ物をしてしまったので取りに戻ってきたのですが…ふふふ」
「あ、あの…///」
「女王様からのお話は、本当だったようですわね」
「…で、忘れ物の方はどうしたんだよ」
「ご心配なく。もう済みましたから。それでは、ごゆっくり…」
そのままミヅキはドアを閉めた。
「……アイツは月の国でもああいう奴なのか」
「通称『タイミングハンター』です…」
「……あ、そう」
「ところで…その気に、なっていただけたんですか?」
「……」
「ミヅキさんもああ言っていた事ですし、せっかくですから今夜は熱い夜に……」
「さーて、晩飯晩飯」
「え、そんな、リクさーん…」
部屋を出ていくリクを追ってセリアも部屋を出る。
「寒くねーように、防寒はしとけ」
「えっ?」
「たまにはいいだろ。…外で食うのも」
「は…はい!」



「やっと手に入れたと思ったのに……」
自宅に戻っていたフィアは、自室のベッドに座っていた。
「……私の居場所は、誰かに奪われる為にあるっていうの…?」
そのままベッドに倒れ込む。
「何なのよ…この…何かがつかえてるような、よく分からない感覚……」
分からない。苦しい。
「……この街にはもう、何も残されてないのかしら」
無造作に置いてある自身の剣を眺め、
「一体……『私』って何? 何なの…?」




                 END






あとがき

はい、ガタガタ構成失礼しました。
そして、過去数回いろいろやらかしたジャーナリストが今回もちょっとやらかしますが、
とうとう今回フィアさんに咎められてしまいます。
基本的に、(相手にもよるけど)他人については静観するタイプ。
意外と、いろんな視点から考えてます。


そして、今度はあのデレツンにちょっとよくないフラグが立ちました。
嫁が登場した時から、いつかはそういった疑問を抱く時が来るとは思っていましたが、
今回ようやくそれを出しました。
「嫉妬」というよりも「孤独感」の方が近い感じがするな。
そして、この疑問が、後々にあのデレツンがメインになる話につながっていく……はず(



という訳で、ガタガタ構成でした。
去年のあの勢いはどこに行ったorz



ちなみに、華苗ちゃんとこのクレセのイメージキャストは私の中では沢城さんです(何
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