2013.05.18(Sat)

書いたはいいんだけど 

それをアップするまでにかなり慌ててた件について((
取りあえず、今年の捧げ物でござい。


シリアスな上に、なかなかに危ない目に遭わせてますが、
こういうタイプの話ではお約束のパターンだと思うので…(斬



                  If ~カノウセイノセカイ~


「今思えば、始まりは、ほんの些細な事だったんです」
神妙な面持ちでリコが口を開く。
『聞いて欲しい事がある』と突如上がり込んできた為、
それまでずっと寝ていたリクは若干不機嫌ではあったものの、
取りあえずリビングに通し、
「変な事だったら即刻追い返すぞ」
「つれないですね。せっかく『不思議体験』を話しに来たんですが」
「なら早く話せ」
「せっかちな人は嫌われますよ」
「うるさい」



「さて…あれから進展はありましたかね」
まだ茶々を入れる事を諦めていないのか、リコが向かっていたのはリクの家。
「果たしてセリアさんを受け入れるのか、それとも…」
個人的見解からの今後の展開を想像しながら歩いていると、
「…?」
一瞬、視界がぼやけ、体が重くなったような感覚に襲われる。
「今のは…?」
試しに、軽く動いてみるが、視界も正常な上に、体も重く感じない。
(疲れるような事はしていないはずだけど…)
疑問が残りつつも、すぐ目の前だったリクの家のドアの前に立ち、チャイムを鳴らす。
しかし、しばらく待っても反応がない。
仮にリクが寝ていたとしても、かなりの確率でセリアが、セリアがいない場合でも、
リクの手持ちポケモンのうち、1匹は応対してくるはずだ。
「全員出払っているなんて…珍しい事も…」
諦めて帰ろうとした時、ちょうど帰ってきたのか、歩いてくるセリアの姿を認めた。
ちょうどよかったとばかりに、駆け足でセリアに近づく。
「ちょうどよかったです。誰もいなかったので、帰ろうかと…」
しかし、反応がない。まるで、リコに気付いていないかのように。
「セリ……」
そこまで言った時、リコは自分の身に起こった出来事を理解するまでにやや時間を要した。



自分の体を、セリアがすり抜けていった。



「……!?」
思わず後ろを振り向く。
すり抜けていったセリアを目で追うと、また見慣れた顔が。
「あ、リクさん!」
「なんだ、お前も今帰ったとこか」
「はい。…ところで、見つかりましたか?」
「ま、候補はな」
(候補…?)
「早く決めてしまいましょうよ、式場」
(式場…? え…?)
「そんなに慌てなくても逃げやしねーよ」
「でも、待ち遠しいです。……結婚式」



「ええええええええええええええええっ!?」



思わず絶叫してしまった。
「い、いつの間にそんな事に…!? セリアさんはともかく、リクの方がいまいち踏み込んでないようにも見えたのに、一体いつ何が起こってこんな事に…? ひょっとして今までのリクの態度は実は演技でもう既にセリアさんとは行くところまで行っていたという事になるとか……? ああもう何がなんだかよく分からないですけどまずはお二人に話を…!」
強引に思考を打ち切り、
「あ、あの! 今、セリアさんが結婚式って…」
リコが声をかける。しかし2人は気付いていない様子で、
「でも、1つ残念な事が……」
「…フィアか。あの時は突然だったからな。オレも事情が呑み込めなかったし」
(フィアさんに、何か……?)



「彼女はもう……この世界にはいませんよ」



突如聞こえた声。
自分に向けられていると悟り、振り向く。
「……!?」
立っていたのは、自分と同じ顔立ちの人物。
ただ服装は、現在のリコと形は同じだがカラーリングが違っていた。
「彼女、死にましたよ。しばらく前に」
「フィアさんが……!? …いえ、それよりも…」
リコは、真っ先に浮かんだ疑問をぶつける。
「あなた……誰ですか……?」
投げかけられた疑問に、
「『自分』に自分の名前を聞きますか?」
「そんな…まさか…」
「『なぜ自分と同じ顔の人が?』って言いたそうですね。でも…」
リコと同じ顔立ちの人物は家に入っていくリクとセリアの方を見やり、
「なぜ、あなたがリクとセリアさんに気付かれなかったか。それは…」
一旦言葉を切り、




「ここが、あなたが元いた世界じゃないからですよ」



「私が元いた世界じゃ…ない……?」
「要するに…」
同じ顔立ちの人物は、数歩近寄ってから、
「あなたの生きる世界と隣り合っている、でも互いに干渉する事はない、並行世界」
「並行…世界…」
「あなたの生きる世界が本流の世界。そして、今ここにいる私や、そこにいるリクやセリアさんが生きているここは、まぁ支流とでも言いましょうか」
「本流…支流…?」
「ここは、『本流の世界でそうなる可能性のある』要素が占める世界です」
「だから……この世界では、リクとセリアさんが結婚するって話が…」
「そして、先ほど話したように、世界同士は本来は干渉しません。干渉しあえるのは、本流と支流のそれぞれの同一人物同士だけ」
「だから、この世界にいるリク達は私に気付かず、この世界の『私』にしか見えないし、声も聞こえない…」
「そういう事です。他に質問は?」
「そ、そういえば! さっきフィアさんが数日前に死んだって……」
「ああ、それですか。彼女、死因は自殺だって言われていますけど、本当は殺されたんですよ」
「殺された!?」
「ええ。詳しい状況なら知ってますよ。現場を見ていましたから」
「な、なら! 警察とかに通報して…」
「できる訳ないじゃないですか。だって……」
そして、薄く笑みを浮かべ、








「フィアさんを殺したの、私ですから」







「……!」
「あのお二人をくっつけるのに、ちょっと邪魔だと思いましてね」
「なんてこと……」
「私はあのお二人の幸福を望んでいます。セリアさんにとって、フィアさんは大きな壁でしたからね。悲しんではいましたけど、結果的にセリアさんの勝ちですよ」
「…ひょっとして、この世界のフィアさんって…」
支流世界のリコが頷き、
「察しがいいですね。…持ってたみたいですよ、恋愛感情」
(ここは『可能性』の世界…様々な『可能性』から成り立っている…)
「だから、下手をしたらセリアさんが負けてしまう可能性も十分にあった。…リクと過ごした時間は、フィアさんの方がずっと長いですからね。その点でどうしても不利になってしまうんですよ」
「でも、だからって…!」
「…知ってますよ、私は」
「…?」
「あなた、本流世界で、リクとセリアさんをどうにかしてくっつけようと、いろいろやってみたらしいですね」
「……!」
以前、クリスマスに自分がした事を指摘されたリコは、
「どうして、それを…」
「支流世界には、本流世界の情報がいろいろと流れ込んでくるんですよ。つまり…」
支流世界のリコは一呼吸置き、




「あなたも、私と同じ道を辿る可能性があったんですよ」



「私が……フィアさんを……?」
「まぁ、実際にはそれは本流世界で起こらなかった訳ですけどね」
支流世界のリコは「さてと」と前置きし、
「長話になってしまいましたが…そろそろ、仕事に取りかかるとしますかね」
「仕事…?」
「ええ。……消えてもらいますよ。あなたにも」
「!?」
「私、この世界が『支流』というのが、どうにも気に食わないんですよ」
「どういう…ことです?」
「流れ込んでくる本流世界の情報…。どう考えても、セリアさんには酷すぎる」
リコは訳が分からず、
「セリアさんにとって…酷…?」
「…あなた、何も知らないんですね」
「その口ぶり…何か知ってますね」
「ええ。ですが、ここで消えるあなたに教えてもどうにもならないですが」
このままでは自分の命が危ないが、かと言って情報を引き出さない訳にはいかない。
「私を消した所で、特になにもないとは思いますけどね。…本流世界で『謎の失踪』とか言われそうですけど」
「『本流世界の人間が支流世界の人間に消される』って事、軽く見ているようですね」
「…?」
「本流世界の人物が、支流世界の人物の手によって消された場合、支流世界のその人物は本流世界に流れていくんですよ」
「まさか…」
「もう察しましたか。物分りいいですね。ここで私があなたを消せば、私があなたに成り代わって本流世界に流れていく。そして…」
「あなたは…本流世界でも同じ事を…」
「それだとちょっと足りないですね。この世界で私がしたように、仮に本流世界のフィアさんを私が殺しても、この世界と同じようにはならない」
「…ひょっとして」
「そう。…本流世界のフィアさんの次は、本流世界のリクとセリアさん。フィアさんに加えて、その2人さえ消せば、こちらの世界のリクとセリアさんが本流世界に流れ、結果的に本流世界がこの世界の流れを汲むようになる」
「そんな事の為に…あなたはこの世界だけでなく、本流世界でも自分の手を汚すつもりなんですか!?」
「『そんな事』ですか。確かに、私自身には何もメリットはないでしょう。でも…私はあの2人には…セリアさんには、幸せになってもらいたい」
支流世界のリコは首を振り、
「ですが、支流世界の人間は直接本流世界に干渉できません。干渉出来るのは…本流世界のある時期、ある場所で不定期に発生する時空の歪みから、本流世界の人間が迷い込んできた時のみ。私は……この時を待っていたんですよ」
「だからって…そんなやり方、間違ってます!」
「私はもう、この道を選んでしまったんですよ。今さら戻れない」
(あの目…この世界の私は……本気で…!)
「今この世界にいるあなたは、本流世界のあなたの魂。つまり、今ここで私があなたを消すという事は、本流世界のあなたは肉体だけの抜け殻状態」
(という事は今、本流世界の私は、あの場所のまま…)
「そして私が……本流世界の『リコ』として、生きる!」
「そんな事、させな……」
「無駄ですよ」
「…!? 体が…動か……」
「本来この世界の存在ではないあなたは、この世界ではかなり行動が制限されるんですよ。これまで動けていたのは、私が『動けるようにしていた』から」
支流世界のリコの手がゆっくりと首に伸び、
「大丈夫ですよ。いつの間にか中身が入れ替わっていたなんて、多分誰もわかりませんから…」
「う……く……!」
「…なるほど、私ってそんな風に苦しむんですか。自分で自分を苦しめるなんて趣味は私にはないですから分かりませんでしたよ」
「何を……」
「せっかくですし、あなたには苦しむだけ苦しんで消えてもらいますか」
首を絞めたまま、地面に押し倒す。
(助けてくれる人が誰もいない…私…ここで……死んでしまう……?)
「まだまだ、序の口ですよ。少しずつ、苦しんでから…」
支流世界のリコが少し手の力を強めた時、
「!?」
突如、リコの姿が目の前から消えた。
「…逃がしてしまいましたか。本流世界で誰かが、この世界に来た時に『私』がいた場所から体の位置を動かしたようですね」
支流世界のリコはリクの家の方を見、






「あの2人の為にも…次は絶対に逃がしませんよ。……『リコ』」






「……! …コ!」
「う…」
誰かが呼びかけてくる声。
「リコ!」
「ここ…は……」
目の前にいたのは、
「きゃ!?」
「ちょっ…! なんで驚くのよ!?」
フィアが少しムッとしながら言った。
「え……でも、フィアさんは確か……」
そこまで言ってから、リコは、
(元の世界に……戻ってきた…?)
「道の真ん中で座り込んでいたから、声を掛けても反応しなかったから、こうして介抱してたのに、まさか驚かれるなんて思わなかったわ」
「そ、それは…どうも…」
「……何かあったの?」
「い、いえ…ただ、ちょっと気分が悪くなっただけで…」
今まで自分が体験した事を話しても、恐らくは信じてもらえない。
「そう。…なら聞かないわ」
(多分、何かあったという事は察しているんでしょうね)
「『きっと、話しても信じてもらえないだろう』って顔してるわね」
「……」
「なら私は、話してくれる気になるまで待つだけ。気が向いたら私の所に来なさい」
「は、はぁ…」



「…と、まぁこんな事があった訳でして」
「並行して流れてる世界で、その世界の自分に殺されかける、か…」
リクは何やら考えながら言った。
「何がきっかけで私が元の世界に戻ってこられたのかは、よく分からないんですが…」
「…で、なんだってアンタは別の世界の自分に殺されかけたんだよ。何か理由があったんだろ」
「え、そ、それはですね……」
露骨に言葉を濁す。
自分が、支流世界の自分に襲われたという話しかしておらず、その理由までは話していなかったからだ。
さらに、支流世界でのリクとセリアの関係性についても話していない。
話せば、恐らく何かしら言われる事が分かっていたからだ。
「その…自分が、この世界の私に成り代わるって目的らしく…」
「……本当にそれだけか?」
変な所で鋭い。
「成り代わるからには、成り代わってから『成し遂げたい何か』があるはずだろーが。成り代わるだけじゃ目的とは言えねーと思うけどな、オレは」
「う……」
「…ま、何にせよ、退屈しのぎにはなる話ではあったかな」
「信じるんですか? 今の、私の話…」
「話してる時のアンタの目は、嘘ついてる目じゃなかった」
それだけ言うと、リクは部屋に引っ込んでいった。
「……」
「私も…嘘だとは思えません」
それまで黙って聞いていたセリアが口を開く。
「それに、私も…その理由がちょっと引っかかります。もし、話して大丈夫であれば…」
セリアの問いに、軽く首を振って答える。
「そうですか…」
「……セリアさん」
「?」
「セリアさんは……フィアさんを、目障りだと思った事はありませんか?」
リコが聞くと、セリアは首をゆっくりと振り、
「いいえ。全く。あの人には、私も学ぶべき所がたくさんありますから。でも…」
「でも?」
「ある意味『ライバル』にもなってしまうかもしれないですね」
「『ライバル』ですか…確かに立ち位置からしても……」
「何を言ってるんですか。あなたも、ですよ」
「……え?」
「フィアさんと同じく、油断なりませんし」
「……ご心配なく。そういう感情は持ってませんから」
「そ、それでも、け、警戒はしますからね…。さらには、あの時の…ええと、ユキハさん、でしたか」
(この様子だと、リクに少なからず関係ある女性は全員ライバル認定してそうですね)
そして、ひとまず聞いてみる。
「…セリアさん、ひょっとして意外と妬くタイプですか?」
取りあえず聞いてみるが、リコは内心では、
(でも、これまでの状況だけ見るとどう考えてもセリアさんが独り勝ちしてるようにも…)
「そこまで妬くタイプではないと、自分では思っているんですが……でも」
セリアは笑みを浮かべ、








「どんな未来が待っていようと、私は、私の意思で、この命ある限り、彼の為に生きる。それだけです」








(やっぱり、これどう考えても独り勝ちしてます…)
「…?」
取りあえず、セリアがとんでもない。
それを再認識する事になるのだった。


「それにしても…」
それ以上にリコが引っ掛かっていたのは、支流世界の自分の言葉。



『可能性の世界』



(もしかしたら……この世界の私の方が、あの世界の『私』のようになっていた『可能性』も…)
まさか自分も、支流世界の自分のように、目的の為に狂気に走ってしまうのではないか。
胸の痞えは、しばらく取れそうにない。そう感じていた。



               END




この話は、世界観、というか設定のモデルはほとんどエクシリア2です。
(この話で言う本流世界、支流世界は、エクシリア2では正史世界、分史世界となってます)
そして、作中に支流世界のジャーナリストがフィアさんをどうこうしたって部分も、
エクシリア2のあるシーンが元になってます。
つまり、エクシリア2っぽく書いてみた、って事です(斬
そして、今回はいつも以上にセリフの割合が多い気がします。てか多い(


で、支流世界は所謂「そうなる可能性のある要素」の世界。
いくつか存在してて、それぞれは特殊な条件下では干渉し合えない、という設定です。
その特殊な条件というのが、今回の劇中で出てきた場合、ですね。


…ちなみに、支流世界でのあのバカと嫁の関係性は、ちょっとふざけてみました(ぇぇ
本編中だとこういうのは出来そうもないので(斬



と、いう事で、今回のお話でした。
リコさん、誕生日おめでとう!


……1週間クオリティなので大目に見てくださいorz
しかも休日出勤だった上に平日と同じくらいの時間まで残業してたもんだから、
最終チェックが全くと言っていいほどできなかったんです;;
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Comment

わぁぁありがとうございます!!

ジャーナリストが珍しく真面目にシリアスしてる!!(((
支流世界のジャーナリストさん無茶するなぁ…確かにリクセリくっつけたいけど障害を乗り越えてこそ本当の萌えがあるというのにわかってないぞ支流リコ!
と本流のリコが言ってるんですね、うん(
支流さんの再登場が楽しみです。

エクシリア2の設定は知らないのですが楽しめました…!
あと支流世界のおふたりの話もちょっと見てみたいなぁとか思いました。
イチャついてるリクセリとかスーパーレア…(カメラを構えながら)

お忙しい中ほんとにありがとうございました!!!
ところで来たる26日は何を描きましょうね!!
リコ | 2013年05月19日(日) 12:29 | URL | コメント編集

>リコさん
過去に、主役と並ぶ「主要人物」としてシリアスさせた事はあるけど「主役」としてシリアスさせたのは初めてだったような気がする…

今回は、支流世界の方には無茶をさせてみました。
「障害を乗り越えてこそ~」の意見ですが、すいません、私の頭の中からは不覚にもその理屈がすっぽり抜け落ちてました(ァ
支流世界に対しては「確かにそうなったらいいけど、そこまでして実現させたいのか?」といった考えになっている感じかな…
ちなみに支流さんは今後出るかどうかはわかりません。単発なので出ない可能性濃厚…;;
私の気紛れで出てくるかもしれないかな…今度は主役を変えて(

ちなみに、補足しておくと、支流世界はいくつかあるので、
また別の「可能性」が占める世界も当然あります。
つまり、別の支流世界では嫁ではなくてデレツンが……とかもあり得るという事。
今回はこのような形の「可能性」を登場させましたが…


イチャつくあの2人は、逆にちょっと想像できません(ぇ
どうも私自身が、あのくらいの距離感を気に入ってしまっているようなので(ァ


劇中に登場している「支流世界」の元となったエクシリア2の「分史世界」については、
どんな世界なのかWikipedia辺りに載ってるので、ネタバレ恐れない覚悟があれば
見てみてください(後日のブログに、解説として抜粋した物掲載するかも)。


そういやあと1週間後なんですな(
参考…というか、ちょっと前に色違いクレセリア、捕まえてみたんです。アタッカー型を育ててみたいと思って((
この色違い、嫁のフォルムチェンジ(アタックフォルム)、という設定(ぇぇ
これは、某氏にも案として話してみたんですが、通常色とまさかのダブルで迫る構図が出てきました(ァ
1人だけでもキャラ強烈なのに…あの嫁の色仕掛け(?)は打算も何もない素ですからねぇ…((


興味湧いて詳しい話が聞きたい場合は、別途言ってくれれば(
まだ私の中でも、フォルムチェンジ時の服装とかも、雰囲気しか考えてないですけど;;
Riku | 2013年05月19日(日) 13:03 | URL | コメント編集

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