2013.05.19(Sun)

今回の祝文の根幹 

今回、祝文で出てきた「支流世界」の元ネタは、エクシリア2の「分史世界」というもの。
じゃあ、そのエクシリア2にある分史世界ってなんぞや?という事を、
ちょっと補足説明。


続きからで。ネタバレを含みそうなので、念の為。



本来あるべき世界たる正史世界から無数に枝分かれして存在する別世界。
正史世界では死んだ者が生きていたり、またその逆のパターンも存在する、可能性の世界。
正史・分史含めて同一の魂にあてがわれる魂エネルギーの総量は決められており、魂は全て正史世界のみに存在する「カナンの地」で浄化している(ただし断界殻(シェル)で覆われたリーゼ・マクシア内では、マクスウェルが独自の循環システムで浄化していた)。
分史世界が増殖して魂が増えすぎると、正史世界に生きる魂のエネルギーが拡散するという悪影響を及ぼし、やがてあらゆる生命を死に絶えさせてしまう可能性を孕んでいるため、クランスピア社分史対策室所属の骸殻能力者が破壊を試みている。
表向きは気象制御システムということになっている「クドラクの爪」という装置によって、正史世界からどれだけの距離があるかを測る深度、どれだけ異なっているかを示す偏差、更にその世界に入るための進入点の三要素を観測することが可能になっており、これによって分史世界の座標を特定・進入が可能になっている。
分史世界に進入するためには骸殻能力者が必要不可欠で、更に核となっている「時歪の因子(タイムファクター)」を破壊しない限り、正史世界へ帰還することができない。
深度が深い程時空の歪みが強いため、ハーフ以上の骸殻能力者でないと侵入できない分史世界も多い。
正史世界から深度255までの分史世界であれば侵入可能で、その範囲は「クロノス域」と呼ばれている。
幾つかの分史世界は破壊しきれずに「クロノス域」よりも先の深度に沈んでしまっており、正史世界からの侵入は不可能となっている。


(出典:Wikipedia「テイルズオブエクシリア2」の記事より)




こんな感じの世界です。
まぁ今回出した「支流世界」と比べると、突入方法とか脱出方法は違ってるけど。
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