2014.09.07(Sun)

「分史世界」という設定の抜群な有用性 

いろいろと書いてみたい展開はあるんです。
ただ、それをすると、いろいろとこれまでの展開を崩す事になってしまうという部分もある。
では、どうするか?


そんな時に便利なんじゃないかと個人的に思っているのが、
「テイルズオブエクシリア2」の作品の根幹を為す設定。
すなわち「正史世界」と「分史世界」
分史世界は「正史世界で起こる可能性のあった事」が起こっている世界であり、
正史世界で既に死んでいる人物が生きていたりします。もちろん逆もあり得ます。
去年辺りに、リコさんの誕生日の際に書いたSSでも元になった世界観ですが、
この時は「本流」だの「支流」だのという名称使ってましたね。
ただ、後になってどうにもしっくりこないと感じたんで、もし今度この設定を
使う事になれば、「正史世界」「分史世界」にします…その方がしっくりくる、やっぱり。

ちなみに。
その、去年使った時に登場した支流、というか分史世界は、
「ダメトレと嫁が結婚間近になっている」分史世界。
ただ、この分史世界では、正史世界では生きているフィアさんが命を落としています。
理由はここでは書きませんが、劇中に出てます。


つまるところ何を言いたいかというと、自分が書いてみたい展開を実現させるのに、
このエクシリア2の設定はうってつけ、ということですね。
実は、書いてみたい展開がちょっと2つほどあったりするんだな…
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